無意識と意識の狭間リターンズ

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2012年 08月 29日

どろろ

数年前に実写映画化されたんだったっけ。

読み始めてすぐに思った。これってベルセルク。
百鬼丸がガッツ、どろろはパックとイシドロ。

「ベルセルク」がパクリだと言うつもりはない。
「どろろ」もまた水木しげるの妖怪ものに影響された、とあとがきで作者自身が述べている。

全4巻ではあるが中身は濃厚で面白かった。やはり作者自身が述べているように最後はバタバタで終わらせた感じ。できることなら48の妖怪との戦い、そしてすべてを倒したあとの百鬼丸を見てみたかった。

一読の価値は十分にあった。
手塚作品の中でもファンが多いというのもうなずける。

どろろ (第4巻) (Sunday comics)

手塚 治虫 / 秋田書店

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by kfuk | 2012-08-29 23:15 | BOOK


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