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2013年 10月 30日

姫だるま?

「ピンク色の」「目はパッチリ」「おちょぼ口」「足なんかスーっと」
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でこうなるわけね。

DVD第20弾受け取りに青屋敷に討ち入りしてきました。
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by kfuk | 2013-10-30 23:54 | OTHERS
2013年 10月 27日

ねんりんピックよさこい高知

昨日から開幕している、60歳以上で行われるねんりんピック。
その盛り上げるイベントとして昨日がナイツで今日はインスタントジョンソン。
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おつかれちゃ〜んが有名だと思うけど、コントも面白かった。

競技としてバスケはないので、今年の春に新築された弓道場に行ってみた。
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全国大会とはいえこんなレベルなのか。
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by kfuk | 2013-10-27 22:21 | DIARY
2013年 10月 26日

ナイツ 健康お笑いステージ

今日から開催されている高知ねんりんピックのイベントとしてナイツのライブがぢばさんセンターで行われたので行ってきた。

テレビだと長くても数分程度の漫才しか見れないが、ライブだと30分近くのたっぷりの漫才を見ることができた。

さすがM-1チャンピオン。
めっちゃ面白かった。
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by kfuk | 2013-10-26 16:22 | DIARY
2013年 10月 26日

PX-405A

2年前のこの時季に買ったプリンター複合機PX-404Aだが、
詰まった用紙を取り出したにも関わらず、紙詰まりの警告が出続け電源切る以外の操作ができなくなっていた。
修理も考えたが、もともと高いものではなかったからその後継機を買うことにした。

404Aの後継として405A、さらに最近045Aと出ていた。
405Aとはスペック上違いがわからない。使うインクが変更されていて、印刷コストはむしろ上がっている。
045Aとだと、液晶画面がなくなり、USBが2.0に対応しなくなっているという、まさかのデチューン。
いずれにしても新しいぶん信頼性は上がっているのかもしれない。

とはいえ、デチューンしたものはさすがに買えないと思い405Aを買うことにした。しないの家電量販店を巡ったところ展示品をひとつ見つけただけだった。しかし値段で結局ネットで買った。

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by kfuk | 2013-10-26 01:32 | DIARY
2013年 10月 23日

死神の浮力

「死神の精度」の続編で書き下ろしの長編。
ここでの死神は不慮の死を迎える1週間前に現れ、観察し「可」か「不可」を判定する。
ほとんどの死神が1週間まともに観察するわけではなく「可」の判定を下す。
本作の主人公の千葉は、大して人間に興味があるわけではないが、仕事として真面目に観察をし、ほぼ「可」の判定を下す。

本作では娘を殺された有名作家、山野辺の前に現れる。
娘を殺した犯人はサイコパスであり、良心を持たない男、本城。
山野辺夫妻はその犯人をあえて無罪にし、直接復讐を果たそうとする。
そんな殺伐とした物語の中で、山野辺夫妻だけではなく読者にとってもどこかユーモラスな千葉の存在が救いとなり読み進められる。
ただ本城の意図というか目的がいまいち鵜に落ちない。

山野辺夫妻と本城の探り合い、対峙は手に汗握るものがあった。
結末もすっきりしたものだった。
ただ伊坂作品らしくもっと伏線張ってきっちり回収する痛快さも欲しかった。


死神の浮力

伊坂 幸太郎 / 文藝春秋

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by kfuk | 2013-10-23 19:00 | BOOK
2013年 10月 22日

半沢直樹

録画しておいた全話を見終えた。
これは銀行を舞台にしたミステリーだな。
悪事を見出し、黒幕を突き止め証拠を見つけて汚職を暴く。
何度となく絶体絶命のところまで追い詰められて、ここぞのタイミングで切り札を引っ張り出す。
確かに面白かった。

オレたち花のバブル組 (文春文庫)

池井戸 潤 / 文藝春秋

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オレたちバブル入行組 (文春文庫)

池井戸 潤 / 文藝春秋

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by kfuk | 2013-10-22 00:04 | OTHERS
2013年 10月 14日

帰省

親父が退院したのと、祖母の1周忌なので金曜の福岡行き飛行機最終便で帰省した。
まず高知空港からの出発が25分遅れた。
福岡空港でゆっくりご飯食べてからバスに乗る予定で予約していたのが幸いしてご飯を我慢すればむしろ1本早いバスに乗ることができた。サンドイッチを車中で食べたら酔ってしまった。

手術を終えた親父は髪の毛が一度抜けてしまっていたが、もううっすらと生えてきており本人が気にするほどのことはなかった。結果早岐のじいちゃんにそっくりだということがはっきりした。

土曜日は婆さんの1周忌の法要。
家に帰って弟一家もやってきてお土産渡したりで大いに盛り上がった。
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日曜日は弟の家まで歩いて行って、その間に弟の家の片付けをしてくれたらいいと思って姪っ子二人を実家に連れて帰った。畑でおままごとしました。
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by kfuk | 2013-10-14 23:49 | DIARY
2013年 10月 07日

3652

伊坂幸太郎初のエッセイ集。
作者の人となりが読み解けて興味深くはあった。
特に伊坂作品を読むきっかけになった斉藤和義のファンであることも同じファンとして共感が持てた。

ただエッセイというのはその時々で読むべきものだと思う。
欄外下部に解説というか筆者による注釈があるが、やはりタイムリーに、書評や解説であればその本を読んだ直後に読むべきなのだろう。

3652―伊坂幸太郎エッセイ集

伊坂 幸太郎 / 新潮社

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by kfuk | 2013-10-07 01:14 | BOOK
2013年 10月 03日

前田智徳引退

プロ野球広島の前田智徳外野手(42)が3日、広島市のマツダスタジアムで引退試合として行われた中日戦の八回に代打で出場し、投ゴロだった。九回には右翼で5年ぶりの守備に。前田智外野手はチーム一筋にプ...
カープファンの誇り前田の引退の日を迎えた。
ここ数年は代打としての出場が続き外野席からその後ろ姿を見ることもなくなっていた。

ヒット打っても会心のあたりでなければ喜ばないどころか憮然とした表情を浮かべる。寡黙な職人といった雰囲気。そして悲運なことに左右のアキレス腱などに多くの怪我を抱えた選手人生。
それでも前田がいる、とファンは信じていた。
前田からファンへの引退のメッセージとして配られたボードには「謝」の文字があったらしい。
確かに俺を含め多くのカープファンが前田が再び完全復活をしシーズンを通じてクリンナップを打ってくれることを待ち望んでいた。がそれが叶うことはなかった。
それでもカープファンは前田を愛していた。前田がカープにいてくれて良かったと思っている。

本当にお疲れ様でした。
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by kfuk | 2013-10-03 23:49 | SPORTS
2013年 10月 03日

Knowing

なんか思ってたのと違った。
50年前に埋められたタイムカプセルから幼い息子が持ち帰った封筒の中には膨大な数の羅列が書かれていた。そしてその数字が実際に起きていた事故や事件の日付、死者の数、緯度経度であることに気づく。そしてその数字は未来にも続いていた。

やがて息子に近づく怪しい男たちが現れ、どこからともなくささやき声が聞こえると言う。数字を書いた女性の娘と孫に会いに行くとその孫娘にもささやき声が聞こえるという。

<ネタバレ警報>
謎の男たちがスーパーナチュラルの悪魔とかぽくって、さらに宗教画みたいなのがでてきたりしててっきり天使と悪魔的な、アルマゲドン的な方向に行くのかと思ったら、宗教画の太陽を見て、太陽の巨大フレアによって地球上の生物が全滅するのだと知る。科学の力でどうにかするのかとも思ったがどうにもならず、宇宙人登場。結局は宇宙人が天使みたいな描写であり、やってることはノアの方舟。
もっと予言の数字にある事件を食い止めようとかする映画かと思ってたのだが、それは地下鉄の1件だけだった。

ノウイング プレミアム・エディション [DVD]

ポニーキャニオン

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by kfuk | 2013-10-03 11:27 | MOVIE