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2013年 01月 20日

区切り遍路 観音寺遠征

春までバイクで四国山地をこすのはやめておこうと思っていたのだが、お遍路で神頼みすべきことができたので、バイク遍路再開。

高知道の通行止めは解除されていたし気温も高かったので、瀬戸内側の続きで観音寺市に行ってみた。

高知道の途中の馬立S.A.がこんな感じ。
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二つの札所が一つの境内にある神恵院と観音寺に参拝し、近くの琴弾公園の寛永通宝銭形を展望台から見下ろす。
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ヒートグローブの様子がおかしい。右がスイッチは入るのだが、しばらくすると勝手に切れてる。バッテリーは残っているはずなのにおかしい。
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by kfuk | 2013-01-20 16:24 | DIARY
2013年 01月 15日

自虐の詩

中谷美紀がブサイクメイクで、母に捨てられ、父は銀行強盗で逮捕されるという不幸な女を演じる。
そしてその夫で元暴力団員、喧嘩に酒、ギャンブル、事あるごとにちゃぶ台をひっくり返すのがパンチパーマの阿部寛。
なぜ何度ちゃぶ台をひっくり返され、パート代を持って行かれても別れないのか。そう思うのだが、終盤馴れ初めを思いだし、まあハッピーエンドで一安心といったところかな。

自虐の詩 プレミアム・エディション [DVD]

ジェネオン エンタテインメント

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by kfuk | 2013-01-15 00:50 | MOVIE
2013年 01月 12日

Les Miserables

久しぶりに映画館のスクリーンで見た。

原作「あぁ、無情」は読んでいて、強く印象に残っていた。
ミュージカルはほぼ未体験ということで抵抗はあったが、ぜひ見たいと思った。

ヒュージャックマン、ラッセルクロウが強烈な役を演じる。ミュージカル映画の多くは歌の部分はアフレコ、つまり別に録音したものをかぶせることが多いらしいのだが、この映画では実際に歌いながら演技したらしい。魂のこもった歌声で、これがミュージカルの魅力なのかと感じた。
ストーリーはほどよく綺麗にまとまっていた。それでも2時間40分の大作。

泣き所も満載だと思う。特に終盤にかなりグッときた。
これは間違いなく映画館で観るべき映画だと思った。大画面もそうだが音声の迫力を感じられて良かった。

レ・ミゼラブル~サウンドトラック

サントラ / ユニバーサル インターナショナル

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by kfuk | 2013-01-12 23:04 | MOVIE
2013年 01月 09日

GULLIVER'S TRAVELS

ジャックブラックによる現代版ガリバー旅行記。
ロック好きのジャックブラックらしい仕上がり。
わかりやすいコメディ。

ガリバー旅行記 [Blu-ray]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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by kfuk | 2013-01-09 00:36 | MOVIE
2013年 01月 05日

新型アテンザ試乗

8のコーティングの間に新型アテンザの試乗をさせてもらった。
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2.2L直噴ターボのディーゼルエンジン。見た目BMWっぽくもありかっこいいな。

初めてのスカイアクティブディーゼル。振動も小さく、回転数が低いのを見なければとてもディーゼルとはわからない。
ほかに初めてだったのがi-ACTIVESENSEという名の装備。斜め後方に車がいるとサイドミラーに警告が表示される。車線変更時ミラーを見て死角があったとしてもこれで気づくことができる。国産ではスバルが先行し、VWもTVCMしている衝突防止自動ブレーキシステムも搭載されていた。
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試してみようと思ったが、かなり接近した状態で、しかもノーブレーキ時に作動するそうで、怖くて自分のブレーキで止まってしまって試すことはできなかった。
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by kfuk | 2013-01-05 18:12 | DIARY
2013年 01月 04日

PK

「PK」、「超人」、「密使」の近未来を舞台とした三部構成となっている。
サッカーW杯行きをかけた大事な試合。それまで絶不調だったFWだが、試合の終盤神がかり的なドリブルを見せ、PKを獲得する。仲間から声をかけられ、PKでゴールを決めた後の笑顔の意味とは。そこから複数の人物を主軸に置いた物語が展開していく。あぁ、あれがこの人のことか、というのがたくさん出てくるのだが、微妙にどこか話が食い違っていたりする。それが最後の「密使」で明確な答えが得られるわけではないが、なるほどそういうわけかと思わされる。けっして完全に明かされるわけではない。あくまでぼんやりと。それでいい、それもこの作者の持ち味だと思える人向け。

電車と飛行機の中で読んだので見落としなどあるかもしれない。時間があれば見直してみると新たな発見があるかもしれない。

PK

伊坂 幸太郎 / 講談社

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by kfuk | 2013-01-04 14:15 | BOOK
2013年 01月 03日

2013年

昨年より、喪中につき新年の挨拶は控えています。
とはいえ、例年通り帰省して、それなりに正月らしく過ごした。
なにより姪っ子たち会えたのでそれだけでも満足。
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by kfuk | 2013-01-03 21:36 | DIARY