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2011年 11月 25日

定時帰宅

本当に久しぶりに明期暗期を含めた経時変化を見るための実験をした。

昨晩22時にサンプリングした後、今朝は5時半には出てきてサンプリングとRNA抽出。

さすがに5時台は寒いし、なにより道が空きまくっているだろうからと思って車で家を出る。予想通り道には車はほとんどいなくって、いい感じでエンジンを回せた。空いてる道を8で走るのは楽しい。

というわけで朝5時半に出てきたので今日はもう帰る。
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by kfuk | 2011-11-25 17:31 | DIARY
2011年 11月 17日

Steel Ball Run

「ジョジョの奇妙な冒険」は3部まではきっちり読んでいたのだが4部の途中で途切れていたので、4部から読み進めてきたのだが、6部だけが人気コーナーに移動させられていたので存在に気付かず、5部読了後、この外伝的な存在の「スティールボールラン」を読んでしまった。1~6部の感想は6部まで読み終えてから書くことにする。

外伝的存在と書いたが登場人物は一切関係がない。スタンドという概念は共通している。ただ同性の人物が多数出ている。ジョースター、ツェペリ、ヒガシカタ、アブドゥル、そしてディオ。ジョジョのラッシュは「オラオラ」だし、ディオは「Wryyyyyy!!!」だったり「無駄無駄無駄」だったりする。

だんだんとスタンドの能力が複雑で分かりにくくなってきていたのだが、大統領のはダントツで分かりにくいな。

鉄球の技術が波紋に近いものだとすれば1部2部好きにもうれしい要素である。スタンドが個人の能力なのに対して、鉄球や波紋は代々受け継がれ、継承するためには厳しい訓練を経なければならないというのも対照的だ。

「ジョジョの奇妙な冒険」とは別のところの話だが、レースと遺体集めが同時進行する中で戦いの連続で面白かった。

スティール・ボール・ラン 1~最新巻(ジャンプ・コミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

荒木 飛呂彦 / 集英社

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by kfuk | 2011-11-17 12:43 | BOOK
2011年 11月 14日

白銀ジャック

東野圭吾ってこんな感じだっけ。

大雪に恵まれたスキー場。
雪の下にすでに爆弾が埋められておりいつでも爆破することができるという脅迫状がスキー場に届く。スキー場全体のスキー客をも人質に取られ、警察に通報できない状況で身代金の受け渡しが行われる。どうやら犯人グループには凄腕のスノーボーダーがいるらしい。スキー場パトロール隊員の奮闘劇。

ミステリー要素以上に、スキー好きボード好きは滑り出したくなる。特に未圧雪、未整備路面好きにはたまらなくなる。今季も一度でも滑りにいければいいなあ。

白銀ジャック (実業之日本社文庫)

東野 圭吾 / 実業之日本社

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by kfuk | 2011-11-14 23:16 | BOOK
2011年 11月 13日

24 Twenty-four Final Season

前半は米国内に持ち込まれた核燃料棒追跡。
「エイリアス」、「HEROS」にも出ていたあの役者がついに24にも登場。
さすがにこのネタでは地上波では放送できんわな。

後半は黒幕を追及していくのだがジャックが鬼になる。
ジャックの死亡でシリーズ終了と思うよなあ。ここではネタばれは避けておこう。

あいかわらず先が見たくてうずうずする中毒性はあるのだが、これで終わりかと思うと先に進みたくない気持ちもある。見終わってみたものの、完全に終わった感じはしない。どこまでも続けてほしい。

24 -TWENTY FOUR- ファイナル・シーズン DVDコレクターズBOX

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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by kfuk | 2011-11-13 00:33 | OTHERS
2011年 11月 04日

チームバチスタ3「アリアドネの弾丸」

ドラマの方ね。
全部を録画しておいての一気見。「アリアドネ」の放送を機に、夕方に「ジェネラルルージュ」が再放送されていて、そっちは録画するしかなく、まず「ジェネラルルージュ」を見てからというわけで、ようやく「アリアドネ」を見た。

縦型MRIでの技術者と警視庁審議官の殺害事件についてが前半。後半は20年前に端を発する「松崎事件」まつわる事件。

<ネタバレ警報>

死因率が非常に高い我が国において、死因究明の一つの手段としてのAIがチームバチスタ事件の舞台でもあった東城医大病院に導入される。東城医大に導入したのには白鳥が絡んでいて、田口が巻き込まれるというのがパターン通り。

技術者友野と北山審議官の死、それぞれがAIでは分からず解剖でないと分からない死因と、解剖では分からずAIで判明した死因と、双方の必要性を感じさせる事件になった。そもそもMRI内部で射殺などあり得ないと素人でも思いつく。危険なのはもちろん、磁場の影響でまともに狙えるとも思えない。

後半は「謝る」「謝罪する」というのが一つのキーワード。一つの河川流域だが複数の県にまたがることによって、各県警で連携が取れず、連続殺人に気が付かなかったというくだりは、「相棒」でもあったな。そうなってくると犯人は二人に絞られる。弁護士が松崎さんの冤罪被害の弁護を引き受けたのが数年前となると犯人は一人しかいない。リアルタイムで見ていれば犯人宛のキャンペーンでプレゼントがあったみたい。録画だから手遅れ。特命係長広報室長の斑鳩も本質的には自らの信じる正義のために行動している。玉山刑事が正義の味方と言い切ったシーンもよかった。
原作とはずいぶん違うらしいから、機会があれば原作を読んでみるのもいいかもしれない。

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸 DVD-BOX

ポニーキャニオン

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関係ないけど安田顕、軟禁とくれば「試験に出る・・・」が思い出されてしまった。ヤスケンいい役者になったもんだ。最近買ったDVDに「夏野菜スペシャル」あって爆笑したのとギャップが激しい。
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by kfuk | 2011-11-04 11:32 | OTHERS