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2010年 05月 28日

SONY VAIO typeF

今週の頭から新しいパソコンに乗り換えてみた。
これまで丸6年使ったのがNECのLavieC。Pentium4を搭載していて、昨年メモリも大幅の増設したので動作自体は何ら問題はなかったのだが、ハードのほうがいっぱいになりつつあったのと、気分的なもので心機一転ということで今使っているパソコンに移行してみた。Lavieのほうに音楽が大量に入っているから当分は併用したほうがいいかもしれない。

新しいパソコンはSONYのVAIO typeF。OSはXPから一気にWindows7。CPUがよくわからなくなっていてCORE i7、i5、i3とがあってi7が上位のようなのだが数値を見ると1.6、2.3、2.13 GHzとなっている。よくわからないがとりあえずハイスペックらしいCORE i7が搭載されているようだ。さらにブルーレイドライブ、地デジTVダブルチューナーも搭載。ただし今のところブルーレイディスク持ってないし、テレビを見る予定はなし。まだインストールしてないソフトもあるし、ウィルス対策ソフトもインストールしていない。エンターキーやバックスペースキーが小さいし、テンキーついてるが使う習慣がなくなってるしキーボードの感触にも慣れなていない。まあこれからだな。

ソニー(VAIO) VAIO Fシリーズ F119 Win7HomePremium 64bit Office ブラック VPCF119FJ/BI

ソニー


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by kfuk | 2010-05-28 15:01 | DIARY
2010年 05月 28日

チルドレン

引き続き伊坂幸太郎作品
「短編集のふりをした長編小説」と筆者自らが語っているように、短編集だが登場人物はおよそ共通している。ただし時代が異なっていたりする。
はじめに主要な鴨居、陣内、永瀬の3人が出会う事件。
風変りな男、陣内を中心に、鴨居、永瀬、陣内の後輩それぞれの一人称の短編が並ぶ。
それぞれ日常であったり非日常出会ったりする中に奇跡的な出来事が起こって

盲目の永瀬の一人称で語ることにより視覚以外の部分で情報を得ていく。本ならではであるし、種明かしでなるほどと納得させられる部分も多くて面白かった。

チルドレン

伊坂 幸太郎 / 講談社

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by kfuk | 2010-05-28 13:28 | BOOK
2010年 05月 24日

陽気なギャングが地球を回す

引き続き伊坂幸太郎作品。

4人組の銀行強盗が強盗に成功したかに見えたが、逃走中に交通事故、事故った相手はなんと現金輸送車ジャック。車と一緒に奪った現金まで持っていかれてしまった。輸送車ジャックから現金を奪い返そうとするがメンバーの息子が「これからいじめにあう」と不思議なことを言ってみたり何かと事情が込み入ってくる。
最終的にはすべての伏線が回収され、すっきりと読み終えられる。
4人の強盗もそれぞれ個性的で彼らの掛け合いも楽しい。
ノンノベルという形もあって気軽に読むことができた。

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)

伊坂 幸太郎 / 祥伝社

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by kfuk | 2010-05-24 11:58 | BOOK
2010年 05月 20日

オーデュボンの祈り

我ながら馬鹿の一つ覚えと思うが、つい同じ作家のものを続けて読もうと思ってしまう。「ゴールデンスランバー」に引き続いて伊坂幸太郎作品。それもこれが初期作だったらしい。

出来心からコンビニ強盗をしてしまった伊藤。交通事故の隙に逃げ出したが、気がつくと見知らぬ島につれて来られていた。その島はなんと150年もの間、外部との交流を断っていたらしい。そこには独自のルールがあり、人々は一見普通のようではあるがやはり奇妙な生活を送っている。そして彼らの中心には崇拝されるカカシがいた。「優午」という名のカカシは人語を話し未来を見ることのできるというのだ。伊藤が島に連れてこられて二日目の朝その優午がばらばらにされ「殺されていた」。未来を見ることのできる優午がどうして自らの死を避けることができなかったのだろうか。
なぜカカシがしゃべれるのかとか未来を見ることができるのかとかではなく、あくまで優午殺害の犯人探しの話。同時に仙台では伊藤を探す元同級生で警官が元彼女の静香に迫る。その中で島の人々の抱える秘密、そして島に伝わる「この島には欠けるものがある」という謎にも迫っていく。

この本が面白かったかと聞かれれば面白かったのだが、やはりどこまでも架空の島でありリアリティにかけるという気持ちがずっと心の隅にあったような気がする。しかし推理小説をこうした閉鎖された世界観で描くのは一種セオリーでもある。
タイトルにあるオーデュボンとは鳥類の研究家だそうで作中でも語られる見事なスケッチがネットでも見ることができた。オーデュボンのリョコウバトの話が「ゴールデンスランバー」でも出てきて、なるほどこういうリンクのさせ方をする作家なのだと思うと、また馬鹿の一つ覚えで、次に図書館行ったら伊坂作品を借りてきそうだ。

オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)

伊坂 幸太郎 / 新潮社

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by kfuk | 2010-05-20 10:56 | BOOK
2010年 05月 16日

日本プロゴルフ選手権@パサージュ琴海

Excite エキサイト : 谷口が遼をバッサリ「自覚ない」/国内男子

金曜日の予選で遼くんが予選落ち。
親がどこからか4枚つづりの前売りをもらってきていたので、土曜日に行こうと思っていたのでかなりがっかりした。半面、人が減るだろうから少しありがたくも思った。

初めてのプロゴルフのギャラリー。どれほど歩くのか腰痛の不安はあった。

ゴルフ場に着いたのは3組目がスタートするところだった。そのままその組について2番のグリーンまで付いていった。選手はフェアウェイとか平坦な、コースの真ん中を歩けるが、ギャラリーはコースの端の起伏の激しいところを歩かないといけないので疲れる。2番のグリーン脇で3番のティーショットも見えたのでそこにしばらく座って観戦。ジャンボ尾崎と丸山茂樹が同じ組だったのでそこの組について回るギャラリーがかなり多かった。2番ではジャンボがバーディーを取るところを見ることができた。その後は7番ショートホールのグリーン周りに座って観戦。ほとんどの選手が1オンするのを見るのが面白かったし7番のグリーンが波打ったようにしていて選手が手こずっていてそれもまた面白かった。

その後昼飯食ってから、10番に行ってみたらちょうど池田勇太がグリーンに着いたところだった。そのまま10番のグリーン周りに座って最終組まで見た。主役不在のせいか、最終組よりもジャンボ、丸ちゃんの組のほうがギャラリーが多かったきがする。

晴れはしたものの、適度に曇ったりもしてすごしやすかったが、それなりに日焼けはしてしまった。初めてのプロゴルフ観戦もなかなか楽しかった。

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4枚つづりのチケットで写真の帽子がもらえて、帰り際にホールアウトした選手がサインしてるところに出くわしたのだが、宮里兄どっちかのほうには行列ができていたので、列の短いほうの選手にサインもらった。誰だったんだろうか。
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by kfuk | 2010-05-16 11:12 | SPORTS
2010年 05月 14日

ゴールデンスランバー

前々から興味があった伊坂幸太郎の著作を始めて読んだ。
そのほとんどがベストセラーであり何本も映画化されている。映画は何本かは見ている。本を読んでこなかった大きな理由に、市の図書館でも大学の図書館でも絶えず貸し出し中だったから。それがこっちの市立図書館でもほぼ貸し出し中のようなのだが、昨日たまたまこの1冊だけが置かれていたので借りることができた。

この本も映画化されているのだが、それは見ていない。そもそも伊坂幸太郎という作家に興味を持ったのは斉藤和義と親交があるらしく、「フィッシュストーリー」やこの「ゴールデンスランバー」の映画で斉藤和義が音楽を担当していることから。

この本は2008年の本屋大賞、山本周五郎賞を獲っている。本屋大賞受賞作を読むのは「博士の愛した数式」以来2冊目。

ざっとしたあらすじは映画の予告のほうで知っていた。大学時代の友人森田森吾に数年ぶりに呼び出された青柳雅春が総理大臣暗殺犯の濡れ衣を着せられての逃亡劇。

伊坂作品は全てそうなのかな、基本的に主要人物がフルネームで書かれており、場面が変わるごとに誰の場面かも始めに書かれているので誰が誰だったか忘れにくく読みやすい。多少時系列がわかりにくいが、それも複線になっていくので頭を整理しておく必要はある。舞台は仙台と現実味はあるが、首相が国民選挙制であったり、町中に監視カメラが設置されていたりと架空の設定もあることが一つの要素でもある。

事件に巻き込まれてしまった青柳雅春が大学時代の友人たちや宅配ドライバーだった頃の先輩や経験に助けられていくのだが、大学時代の友人たちが、青柳を無実と感じ、手助けしようとするあたりが、自分のことと置き換えて考えてみても、やっぱ大学ですごした時代の友人っていいもんだと思う。

ゴールデンスランバー

伊坂 幸太郎 / 新潮社

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by kfuk | 2010-05-14 10:49 | BOOK
2010年 05月 13日

長崎セインツ

実家に帰ってみて、15年前には無かったプロ野球チームやJFLのチームができていることを知った。
たまたまテレビのCMで四国九州アイランドリーグのプロ野球チーム長崎セインツが佐世保野球場で試合があることを知った。
後で知ったのだが、長崎セインツというからホームは長崎の大橋球場で、その3連戦だけ佐世保に来るのかと思ったら、もともと佐世保野球場がホームだった。

とりあえず伯父さんと現地で待ち合わせしてGW連休中のデイゲームに行ってみた。関西リーグとの交流戦で相手は大阪ビリケーンズ。
入場料は当日券1000円、前売り券800円で内野のみ。球場に足を踏み入れると人の入りはまあこんなもんなのかな。場内アナウンスによると655人。大阪からも数名応援に来ていた。身内かなあ。
1塁側スタンドのほうはしっかりユニフォームのレプリカやキャップを身につけた人がほとんどだった。

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試合内容はというとセインツの先発はドミニカカープアカデミー出身の外国人投手。スタンドが低いし近いしでかなり速そうに見えた。当然電光掲示板でもないし、スピードガン表示も無いので実際のところはわからない。
まあそのレベルなんだろうけどストライクが入らなくて球数がかさんで、そのくせ間合いばっかりとって、非常にテンポが悪く、試合時間もかかる展開。一方、大阪のピッチャーは18番つけてるからエースなのか初回に2点取られた以外はほぼ完璧。終盤大阪が点を取って逆転勝利。1塁側にいたから気持ちセインツを応援してたので軽くがっかり。

さすがにレベルはNPBと比べるまでも無く
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by kfuk | 2010-05-13 09:46 | DIARY
2010年 05月 11日

引越し

主に広島県内の知り合いには言っておきましたが、4月末にて東広島を離れました。

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一人暮らしも考えたのだが、当面は実家暮らしをすることに。

ただし今は研究職ではないので、やはり研究職を目指して貪欲に就職活動は続けているところ。
なので来年の春、早ければ秋には別の土地に移っている可能性あり。

私が佐世保にいるうちにハウステンボスや佐世保バーガーなどを目当てに佐世保に遊びに来てください。
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by kfuk | 2010-05-11 11:33 | DIARY