無意識と意識の狭間リターンズ

kfuk15.exblog.jp
ブログトップ

<   2009年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧


2009年 07月 30日

TOYOTA スターレット turbo S

次の車の入手にあたって少しだけ躊躇したのはマニュアル(MT)だということ。MTの車初めてではないので不安というほどのことは無いがちょっとだけめんどくさいかなぁって思いがする。最後にMT乗ったのはT田のセリカでその前だともうとしくんのサイノスってことになるかもしれない。

自分の車でMTだったのが2代目の車。アスティナでの事故責任は1:9となり相手の保険からアスティナ購入額の9割が戻ってきた。その額で買える車で特に好みに合わないもの以外で決めたのがTOYOTA スターレット turboS、EP-71最終型、平成元年式。1300cc+ターボ過給で110馬力を発生、740kg程度の車両重量には強烈でタイヤを太くしていても上りだと3速ですら乱暴にアクセル踏むとホイルスピンしてた。

当時自動車部の部車としても82のGTもだが71もまだまだ何台かあって、部活のときは自動車部と同じ駐車場だったので並べるのが楽しかったりもしたし自動車部の友達から乗り方なども教えてもらったりもした。
小排気量にでかいシングルタービンだから当然どっかんターボ。踏めば曲がらないが抜けばタックインは急でクイッと回る。これが楽しかった。

この車同年式のアスティナと比べても内装や快適装備においては大幅に劣っていた。窓は手動だし110km/h超えたらキンコンキンコン鳴るし。それでも何より運転するのが楽しかった。ただし写真の1枚も残ってないし、旧ブログでもこの車については語ったことは無かったはず。なんせもう時効だろうが、夜に走りに行ってた。今もそうかはわからないが某海岸沿いに常に片側通行の道があってそこをロードスターやMR-2、カプチーノといった小型車でよーいドンの追いかけっこしてた。もちろん法定速度内、当然ねw。結局追いかけっこの最中にタックインでハーフスピンになり内側の土手に突っ込んでしまい前方側面にダメージを負ってしまった。フェンダー叩いたり、バンパーを補修して乗り続けはしたが車検を前にものすごく名残惜しくはあったが手放すことにした。

そして3台目へ。うーん3台目については大して語るべき思い出もないな。
[PR]

by kfuk | 2009-07-30 11:54 | DIARY
2009年 07月 29日

MAZDA FAMILIA ASTINA

今の車がすでに限界を迎えつつあるところに条件のいい話が舞い込んできたので、盆明けにでも車を換えようかという話を一部の人にはしていたが、いよいよ具体的に話がまとまりつつある。

久しぶりのマツダ車。久しぶりというのも、初めての自分の車がマツダ車だったわけで、今日はその車について思いで話でもしてみようかと。

18の夏に自動車学校に通いつめて秋には免許を取り、冬休み、春休みと朝から晩まで塾講師バイトをし、翌年の夏休みも同じく塾講師をするにあたり、夏講習のバイト代を親に前借して初めての車を買い塾に通った。

そういえば同時期、自動車部の友達から部車のAE92レビンが譲ってもらえるという話があったが、ATをMTに乗せ換えてる車ということで不安があったので断ったのを思い出した。

結果的に初めて買った車がマツダファミリアアスティナ。同型姉妹車がユーノス100。1500cc、AT、平成元年式、ガンメタ、走行距離は覚えてない。部活の先輩が白のアスティナに乗っていたのでレア車なのにかぶるのでちょっと躊躇したがこれにした。
リトラクタブルライトでクーペらしいボディながら4ドアというかわったボディで4ドアクーペとも言われたらしい。マツダではランティスクーペやRX-8につながる系譜の元祖のようなものか。
もともとリトラクタブルの車が好きではあったがアスティナのことは知らなかった。思い起こしてみると高校の部活の顧問がアスティナだった。

初めての車ということで自宅前や道場周辺でよく洗車してたし、初めて壁でこすってしまったことも覚えている。
どっかに行った思い出としては秋休みにスペースワールドに行ったぐらいかな。

そして忘れもしない創立記念日、部活の後バッティングセンターに行こうとして信号の無い交差点で横から飛び出してきた車の側面に突っ込んでしまった。

f0190009_15423496.jpg


約4ヶ月しか乗らなかったわけだが、次の車を手に入れるまで2ヶ月ほど間があってその期間の自転車がつらかった。

次の車についても近日書いてみようかね。
[PR]

by kfuk | 2009-07-29 16:01 | DIARY
2009年 07月 22日

日蝕

f0190009_11214288.jpg

国内の陸地で見れる皆既日蝕としては46年ぶりとか。
ここ広島でも最大約80%の部分日蝕になるということでピークの11時ぐらいに屋外階段の踊り場に出てみた。昨日までの大雨はやんでうっすらと雲がかかる程度。太陽はほぼ真上。

残り20%程度でうっすら雲がかかっていても肉眼では見ることはできない。幸い隣の部屋の先生から日蝕観察眼鏡を貸していただいたので何とか見ることができた。カメラのレンズに当てて撮ってみたのだがピントの合わせようが無い。設定いじれば何とかなっただろうが1つの観察眼鏡で何人もが見ようとしていたのだから独り占めもできるはずもなく上のような写真しか撮れなかった。黒のゴミ袋とか色のついたビニール傘でも試してみたがうまくいかなかった。サイコロ3だったかでもこんなことやってたな。
[PR]

by kfuk | 2009-07-22 11:40 | TOPIC
2009年 07月 08日

博多祗園山笠

先週のことになるが博多に行ってた。相変わらず完璧なスケジュールにより博多では昼飯以外ほとんど時間的余裕はなかったのだが、ちょうどバス停のすぐそばで山笠が組み上がっていた。先週のことなのでちょうど博多祗園山笠の期間の初めで、バス道路沿いには組みかけのものや、これから組もうとしているであろう様子が見られた。

f0190009_16251537.jpg


最近は荷物を少なくするためにデジカメを持ち歩かなくなってしまった。今回も京都タワーと同じく携帯電話にて。そういえばこの日も晴れるでもなく雨降るでもなく比較的すごしやすかったな。
[PR]

by kfuk | 2009-07-08 16:25 | DIARY
2009年 07月 06日

WINBLEDON 2009

Excite エキサイト : <ウィンブルドン>フェデラー優勝 最終セットは30ゲーム
去年は雨で試合開始が遅れスタートが深夜だったと思う。ウィンブルドン最長の試合時間となりR.ナダルが勝ちR.フェデラーが敗れるところを朝方にようやく見た気がする。

今年は連覇を阻まれたフェデラーが芝の王座を取り戻すべく更なるトレーニングを積み、前戦のフレンチオープンを初優勝している。残念なことにそのフレンチオープンで世界ランク1位、フェデラーの最大のライバルとなるべきナダルが怪我をしてしまいウィンブルドンは欠場。
フェデラーの勝ち上がりはまずブレイクされないから安定している。ただし去年までのようになかなかブレイクすることもできない。それでもタイブレイクでは負けないから結局第3試合以外はすべてストレート勝ち。準決勝ハース戦もちゃんと見たがゲームはもちろん素晴らしかったが、ともにネットに出たがフェデラーにチャンスボール、なすすべないハースが両手を振り回して威嚇するとフェデラーのボールがアウトになって両者苦笑いというシーンが印象に残った。
もう一方の山ではイギリス出身のA.マレーが一心に注目を集めていた一方でヒューイット、ロディックの元No.1プレーヤーたちも勝ちあがっていた。準決勝は元No.1対決を制したロディックがマレーとのアンディ対決となった。マレーが地元の大声援を受ける中、第1セットをなんとロディックが取る。第2セットはマレーが奮起し取り返す。第3第4とも一進一退の攻防でタイブレイクにもつれ込みともにロディックが制した。

そして決勝。ロイヤル席には歴代王者の姿が。中でもグランドスラム14勝でフェデラーに並ばれこれから記録を破られるかもしれない、P.サンプラスが最前列に座っていた。第1セットはロディックの1ブレイクでロディック。第2セットともにキープが続きタイブレイク突入ここでロディックが2ミニブレイクしながらも逆転で落としてしまう。このままフェデラーが3-1で勝つかなとそのときは思った。第3セットもタイブレイクでフェデラー。しかし第4セットロディックがこの試合2つ目のブレイクでこのセットをとりファイナルセットへ。ともにサービスキープが続く。たまーにデュースまで行くことはあっても効果的にサービスエースが出てブレイクは許さない。しかし次第にロディックがネットに行った時パスされる割合が高くなったように感じてきた。さらにフェデラーがレシーブで最初のポイントをとるゲームが3つ続いた。その3つ目、ゲーム数で15オールになるのかというファイナルセットの30ゲーム目、ついにフェデラーにブレイクポイント、すなわちチャンピオンシップポイント。最後はロディックがフレームショットになり大きくはずして試合終了。今年も4時間を超える激闘。どんな体力だ。
ロディックはエースの数こそフェデラーより少なかったがここぞという場面で決めてくるのでビッグサーバーの印象は残った。さらにネットプレーも積極的で粘り強さも手に入れたようだ。
フェデラーは今大会ミスが目立ったように思う。それでもパワースピードテクニックスタミナ精神力等等すべてにおいて高次元で体得しておりトータルでNo.1だったということだろうな。


そして試合後のインタビューもいい。お互い相手を称えあい、フェデラーが「去年の激闘では敗れた自分がここにいることを考えて来年戻ってきて欲しい」とロディックに言ったのが特に良かったかな。おそらく去年ナダルに負けて、相当練習を積んだのだろう。これでフェデラー6度目のウィンブルドン優勝。来年ウィンブルドンでもサンプラスの記録に挑む。
[PR]

by kfuk | 2009-07-06 10:28 | SPORTS
2009年 07月 04日

WILD HOGS

邦題が「団塊ボーイズ」なんてなことになっているが日本で団塊世代といえば劇中の4人よりはもうちょっと上のはず。

舞台やすでにコメディ映画もこなしている名優4人による上質コメディロードムービー。お手本のようなストーリーに各俳優たちのアドリブも含めた演技がおもしろい。それとお約束のゲイのポリスマン最高。あとはまあ特筆すべきところはないが期待していなかった分、地味にずっとおもしろい。

WILD HOGS/団塊ボーイズ [DVD]

ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント

スコア:


[PR]

by kfuk | 2009-07-04 12:35 | MOVIE
2009年 07月 04日

10,000B.C.

紀元前1万年前のマンモスやサーベルタイガーのいた世界での話。
マンモス1頭をようやく狩ることができる部族の一人が妻となる女性を助けるため、マンモスを使役し巨大なピラミッドを築こうとする部族に挑んでいく。

科学的時代考証とか舞台設定とか正しいのかわからないが空想が多分に含まれているだろうという感じは受ける。どうせ誰も見てきたわけでもないんだしそれでいいんじゃないかという気にさせる映画にはなっている。
「コナン・ザ・グレート」や「スコーピオンキング」辺りからヒロイックファンタジーの要素を薄めた感じ。それでいて「ベン・ハー」や「スパルタカス」のようでもありどこかしら懐かしさのようなものも感じさせられる。Yahoo!映画のユーザーレビューでの評価は高くないが個人的にはけっこう面白かったと思う。

紀元前1万年 特別版 [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ

スコア:


[PR]

by kfuk | 2009-07-04 11:12 | MOVIE