無意識と意識の狭間リターンズ

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2008年 07月 28日

LUCKY NUMBER SLEVIN

まず出演陣が豪華。主人公にジョシュ・ハートネット、脇を固めるのがブルース・ウィリス、ルーシー・リュー、モーガン・フリーマン、ベン・キングズレー等等。
邦題は「ラッキーナンバー7」だったのだが劇中タイトルがsevenじゃなくてslevinだったのであれっと思ったら主人公の名前だった。後でわかるがこのタイトルもキーワードだったな。

冒頭いきなり誰かが殺される。
そしてブルース・ウィリス演じる殺し屋スミス=グッドキャットが現れ、よくわからない過去の競馬の話がありまた一人殺される。

ニューヨークに流れてきたジョシュ演じるスレヴンは敵対するギャングそれぞれに家主と間違われて連れて行かれてしまう。そしてその両方にグッドキャットの姿が。それって「用心棒」、ブルース・ウィルスなので「ラストマンスタンディング」かと一瞬脳裏をよぎる。
その後展開としてはだらだらとするのだがスレヴンの飄々としたキャラクターとユーモアで間を持たせる。殺しの計画は順調に進むように見え、いざターゲットに近づき、引き金を引くあたりから、あれっ?てなる。そしてみるみるうちに伏線が回収されていくのとともに、次々と殺されていく。

感想としては面白かった。伏線の張り方回収見事なもんだったし、最後大どんでん返しとまではいかないが、ちょっとした裏切りもあって、そこでもまたなるほどと思わされることもあり、よくできた映画だった。

ラッキーナンバー7 DTSエディション
/ Happinet(SB)(D)
ISBN : B0019R3MBC
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by kfuk | 2008-07-28 10:50 | MOVIE