2012年 06月 01日

接触事故

今更ながら、先週の月曜の帰り。
その日は原付で、夕方から降った雨がやんだ頃合で帰っていた。

回転寿司屋の前に差し掛かったところでおれが迫っているにもかかわらず、車がのっそりと出てきておれの進路をふさいだ、さっさと出てしまってくれとクラクションを鳴らしブレーキをかけるも濡れた路面が怖くフルブレーキとはいかなかった。のろのろと道路に出くる車にますます進路を塞がれ、それでもなんとか車の側面に突っ込むのだけは避けようと、車の後ろの方、歩道に乗り上げるか龍で突っ込んだが、車を避けきれず後面にこする形で接触しこけた。寿司屋の店外に行列が出来ていておれのクラクションと接触あるいはこけた音ですぐに人が集まってきた。
あらためて道路を見ると、接触したはずの車がのそのそと立ち去ろうとしていた。すかさず目撃していた寿司屋の客が駆け寄って止めた。別の目撃者が警察に連絡してくれるも車からは誰も降りてくる気配はなし。目撃者が運転手としきりに話している様子。
ハッチバックの後部ドアに凹みはなかったが、ワイパーがもげていた。
ようやく降りてきた運転手はとんでもないババアだった。おれが座り込んでいるのにこちらに話しかけてくるでもなく、自分の車の後部ばかりを気にしている様子。

やがて警察が来て、それぞれ警察官に話をして、最後にようやく運転手と話をした。
なんとぶつかったことにすら気づかなかったとぬかす。
さらに自分はちゃんと左は確認したと。で左からは何も来てなかったと。何も来てなかったら事故なんか起きるか!と切れた。それでも半ばボケたババアには通じない。警官もババアに確認できていなかったんだと言ってくれたが理解できているんだかどうだか。

まあ原付は傷は付いたものの問題はなく。肘を打ったところが痛かったが、軽い打ち身程度だったので、それ以上ことを面倒にしたくなかったのでこっちからは何もする気はなかった。

事故の翌日、相手の保険屋から電話がかかってきた。
ババアが誰かに吹き込まれたのか、追突されたとぬかしとるらしいとのこと。カーっと頭に血が上るのがわかった。
なにが追突だ。ふざけんな。
車を見れば追突でないことは一目瞭然だろうと。
目撃者は探しさえすればかなりいたはず。
そもそもババアは事故ったことすら気づいてなかったのになにが追突だ。
なんならババア気づかんフリして逃げようとしたと言ってもいいんだぞと。
保険屋相手にまくし立ててしまった。

昨日、保険屋から再度電話があって、車の様子や、自己証明書などから、こちらの証言の方が信ぴょう性があると判断し、こちらに非はないということになった。むしろ謝罪のひとつも欲しいぐらいだがこれ以上関わりあいたくもない。
あそこまでいった年寄りは運転すべきではないな。マジ迷惑。

それにしても広島での原付6年間は無事故無違反。パンクが2度あっただけだったのだが、高知に来てから事故2回目。違反1回。故障は経年劣化があるから増えて当然なのかもしれない。
いよいよ原付引退させるかなあ。
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by kfuk | 2012-06-01 00:58 | DIARY


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