2011年 05月 30日

RX-8 後期型TypeRS

昨日は車検の予約をしていたのに、その時間まで寝坊してしまい、ディーラーからの電話で起きてしまった。

車を預けたら、担当者に今8の試乗車があるので乗ってみないかと誘われた。おれの8は前期型のタイプS。試乗車というのは現行の後期型で最上級のタイプRS。せっかくなので乗らせてもらった。

以下はその感想。
まずレカロのセミバケはさすがに窮屈に感じた。キーを回そうとしてまずクラッチが軽い。こりゃあ渋滞でも楽だろうな。シフトのゲートが広がってたから1や2、5や6に入れるときにはしっかり左右に振ってから前後に押し込む感じ。おれのシフトは慣れもあるだろうけど4から5とか滑らかに入る気がする。メーター周りはすっきりなってて何か物足りない。エアコンの液晶で外気とエアコンの設定温度が別々に出るのはいい。あとオートライト、オートワイパーがかなりうらやましい。高知道も山陽道もトンネル多いからなあ。最後に車庫入れしようとしてリバースが逆になってるのに初めて気づいた。前期型はニュートラルで真下に押し込んで6速のゲートがRになる。後期型では押し込んで2速がRだった。押し込み損ねたとき6速だとエンストするだけだけど、2速だったら前に進んじゃうんじゃないか。エンジンとか足回りの違いは短時間街乗りしただけではわからなかった。
レカロのシートとオートワイパーは欲しい。レカロは入れられてもオートワイパーは不可能だろうな。
外観はやっぱり前期型のほうが好き。

そして代車はスピアーノ。スズキラパンと同型。デミオを期待してたんだが残念。オートマだけどエンジンかけるときだけブレーキを左足で踏んでしまう。ハンドルは径が大きく、切り出しも遅く、大目に切らないといけない気がする。しかし車庫入れでは小回り利くのでついつい切りすぎて戻さないといけなくなる。上りはきついんだろうけど普段ほとんど平地だから、加速もそこまで良くもないけど悪くもない。室内は8よりもはるかに広い。見晴らしもいい。乗り続けてたらこれでいいって気になるかもね。

自分の車と比べて新しいものと方向性の違いものと2台に乗ることができた。新しいものは当然よくなっている部分が多い。方向性が違えば自分の車にはない良いと思える部分に目が行く。とはいっても帰ってきさえすれば自分の車が一番いいはず。
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by kfuk | 2011-05-30 15:38 | DIARY


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