2010年 01月 10日

Previously on 24 season VII

これまでの24
AM 8:00 - PM 2:00
月曜から木曜まで1話ずつ放送して、金曜飛ばして昨晩は2話放送された。で次は来週の土曜日と。確かに深夜とはいえ毎日やられるときついものがあるが、かといって1週間あけられると、気になって気になってDVDに走りたくなる。

リデンプションからの続きで、大統領は初の女性テイラー政権に変わっている。CTUは解体されジャックは査問会で拷問したことについて問いただされる。ジャックが収監されることになったアフリカのサンガラではクーデターが成功し軍事政権が確立してしまったようだ。そこでは数十万人の虐殺がなされ、いよいよ米軍が介入しようとしているようだ。その点ではテイラー大統領は共和党っぽいが、理想主義者でもありそうだ。そしてリデンプションで大統領の息子が何かしらの秘密を友人から渡されたようだ。それはどうもサンガラへの武器の密輸に関わるもので、ジョン・ボイドが演じるテイラー政権にも関わる何者かが黒幕のようなのだがここまではまだ登場していない。ここまで米国内ではサンガラのデュバク大佐指揮の下、米国の多くの公共機関で使われるファイヤーウォールを破るCSIモジュールというものを開発されてしまった。その捜査に当たるのはFBI。FBIは公聴会中のジャックに捜査協力を求める。なぜならCSIモジュールの設計者を誘拐した者の中に、死んだはずのトニーの姿があったから。

以下シーズン7の6話までのネタバレ含む。

ジャックを連れ出したFBIのルネはジャックの影響を受け、FBI版ジャックになりそうな勢い。FBIにもクロエっぽいのや融通の効かない上司やプライベートを持ち込む問題職員がいるっぽい。と思ったら元CTUのビルとクロエもまた暗躍していた。なんと言う正義漢。ジャックはまたテログループに潜入して、亡命中のサンガラの大統領の誘拐に手を貸してるし、相変わらず無茶をしまくる。そしてテイラー大統領の夫も息子の自殺を暗殺と疑い、そっちから政府内の裏切り者に近づく。米軍を撤退させないことを決意した大統領の目の前で旅客機が空中で激突し、いよいよ追い込まれる。

ここまででシーズン7の1/4に過ぎない。まだまだ二転三転するんだろうな。ジョン・ボイトが出てくると予想される。リデンプションでは大統領就任式でかなり大統領夫妻の近くにいたようだったが、これまで閣僚が集まるシーンにはいなかった。どういう立場で出てくるんだろう。最後吹き替えスタッフの名前が出てくる背景のとこベッドサイドの後ろ姿オードリーかキムだろうね。

まだまだ何が起こるかわからんなあ。楽しみだ。しかし土曜の夜ということでプリズンブレイクと被るってのは何とかならんのか。どっちも配給元は同じだろうに。録画できなければどっちかはDVDで見ろってことか。
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by kfuk | 2010-01-10 12:23 | DIARY


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