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2009年 08月 31日

2009衆院総選挙@広島4区

Excite エキサイト : 中川秀直氏が敗北 広島4区、民主新人に

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ついに行われた政権選択選挙。
自分の立場というか今回の投票について。
今回はぎりぎりまで迷った。ちょくちょくテレビを見てその都度その都度で投票率が4年前の小泉選挙と変わらないと知り、おそらくは自民党が下野し民主党が第1党になるであろうことは予想できた。
そこで自分の1票をどうしようかと考えたとき、比例区はとりあえずチャレンジというかやらせてみようということで民主にすることは決めたとおり。
小選挙区についてここ広島4区ではおそらく現職中川秀直氏と空本誠喜氏の一騎打ちとなるだろう、それでも中川氏優勢は動かないかと思った。候補者同士を見たとき空本氏は新人で数の原理には貢献できるがそれ以上のことは厳しそう。一方中川氏は麻生下ろしの旗手であり、官僚政治からの脱却も掲げており自民党の中から変えていくのに重要な役割を果たしうる可能性が高い。国政選挙としては相反する投票行動のようだが、政権交代後のことを考えたとき、下野した自民党において中川氏が大きな影響力と発言権を持つものと考えればここは中川氏に投じようと決めた。

23時ごろかな、テレビをつけてみたらすでに民主が200以上の議席を確保し自民は50を超える程度。予想以上の民主圧勝、自民惨敗。これには正直驚いた。第1党になるとは思ったが過半数行くかどうかは微妙かと思っていた。いかにも近年の日本人らしい結果と言えなくもない。
この時点で広島1区と4区は開票が進んでいなかった。しかしそれ以外でいずれも自民党の候補が敗れていた。保守王国崩壊、1区と4区が最後の砦となるか。この2箇所は全国的に見ても激戦となったようでまず4区で空本氏が勝利、1区では自民の候補が議席を守った。敗れた中川氏も比例で復活したようでここ広島4区については接戦だったわけで惜敗率につながったおれの1票も犬死にはならなかった。

いよいよ政権交代が現実のものとなり民主党政権、鳩山総理の誕生となるわけだが当分は冷静に様子を見ていこうと思う。
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by kfuk | 2009-08-31 15:00 | TOPIC


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