2009年 08月 17日

TOYOTA CORONA EXiV

1年ぐらいの所持期間だった3台目については大して語るべきことも無いので4台目の話。

4台目として手に入れたのがコロナEXiV。2世代しか続かなかった車種の初代ST18#型といわれるものの後期型。セリカ、カリーナEDと姉妹車でありトヨタ伝統と信頼のSの付く型番のエンジンを積んでいた。この車がデビューしたのがバブル真っ盛りの頃であり。後期型ともなるとさすがに装備も作りも充実していた。特徴としてはやはりピラーレスの4ドアハードトップということだろうか。前後の窓を全開すると仕切りのない(シートベルトが上からぶら下がって入るが)広大な開口部となり、かなりの開放感が得られた。当時の流行も合っては背の低いボディーで狭くはあったが安定性はあったと思う。実際同型のセリカGT-FOURのWBC投入前からEXiVは今は無きJTCCに投入されておりそこでの足回りデータが参考にされトヨタのWBC総合優勝につながったという話もある。

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これまでの車の中でこの車に乗っていた期間がもっとも長くいろんなところに行った。ちょうど一番よく遊んだ4年生、M1の時代に乗っていたことで、夏場は毎週海や山にキャンプに行っていたし、とりわけスタッドレスタイヤを履かせたことは大きくこの車で何度も雪山に通った。特に毎週水曜ナイターに女鹿平に通ったのと、一人で道後山に練習に行くようになったのは大きかったな。写真の夏タイヤ用のホイールもインチアップしていてけっこうお気に入りだった。
ここ数年は原付に乗るようになり走行距離は伸びなかったが、リアのサスペンションがくたびれて4乗以上するとほぼフルボトムまで沈んでしまって曲がるたびにタイヤがホイールアーチと干渉してしまいバーストの危険を感じていた。
最終的な走行距離は142000kmを超えついに今週廃車ということになった。

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新しい車についてはもう自宅の駐車場に停まってはいるが陸運局が盆休みだったため、必要な書類は集まっているのだがまだ名義変更が完了していいない。
機会があれば新しい車についても書いてみようかね。
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by kfuk | 2009-08-17 10:23 | DIARY


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