無意識と意識の狭間リターンズ

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2009年 01月 27日

コンプレッション系ウェアのこと

昨日練習前にワンさんと、練習後にはK崎さんとO田くんとコンプレッション系のウェアの話をしたので、自分の持ってるものの中で感想を書いてみる。

その前にここでコンプレッション系と言っているのはサッカーや野球の選手がユニフォームの下に着てるアンダーアーマーやナイキプロといったピチピチでツルツルのやつのこと。アディダスやアシックス、ミズノといったスポーツ総合メーカーからも出てるし、他にも2XUやスキンズといったインナーに特化したメーカーもある。ちょっとうたい文句は違うがイチローや多くの市民マラソンランナーなんからはいてるCW-Xもこれに含めてみる。
その効果として大体どこも密着と適度な圧迫により筋肉や余分な肉のブレを抑え、筋肉を正常な位置に保持し正しい方向に働かせる、血管の圧迫による血行の促進といった感じ。同時に肌に密着して汗をすばやく外に排出するというもの。

まず自分の場合はアシックスやナイキ、チャンピオンのバスケ用のパワータイツから入った。これで締め付けはあまり感じないがバスパンが汗で太ももにまとわり着く感じはなくなった。
上はアンダーアーマーのヒートギアメタルの半袖とノースリーブ、ナイキプロのノースリーブと長袖を所持していて、最近スキンズの長袖を買ったばかり。各メーカーでモデル、グレード、サイズなどもいろいろあって値段もいろいろ。一応自分にあったものを買っているつもりでその中での比較。アンダーアーマーはコンプレッションよりも吸汗発散寄り。特に夏用最上位であるヒートギアメタルというモデルだからかも知れないが確かに金属に触れたようなひんやりとした触感がある。ナイキプロはコンプレッションがかなりきつい。長袖は腕を通すのにもけっこう力がいる。スキンズはまだ1度しか着てないがその中間ぐらいに感じた。スキンズは着るサプリメントなんてな事言ってるしボードにも着ていってみようと思って買った。
ふくらはぎにはイチローも自主トレでつけているCW-X。CW-Xはコンプレッション効果というよりは、テーピング効果と謳っている。ほんとはタイツ型のが膝や太もものサポートも得られていいんだろうけど、高いし今のところふくらはぎ用で着用以来足がつったことがないので効果が得られているものと思う。

昔はこういったものに頼ることはなかったのだが、確かに靴なんかはどこまで効果があるのかわからず機能性なんかに憧れて選んだりしてた。齢とともにこういったものに頼ることになった。心理的な効果も大きいと思う。
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by kfuk | 2009-01-27 13:26 | DIARY


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